Black Sheep Of The Family

音楽(HR/HM)、アコギ、車、電化製品など気ままに綴ります。

何の為の感染対策?

7月に入ってから再び新型コロナが

感染拡大し始めています。

 

今回の第7波では、感染者数が過去最多を

更新しており、再び医療現場がひっ迫

しています。

 

にもかかわらず、今回はまん延防止措置

の発令すらされておらず、GWもお盆も

「行動制限のない休み」となってます。

 

観光業や運輸業が壊滅的ダメージを受け

ているのと、全体的にいい加減我慢が

出来なくなってきているのは分かりますが、

では今まで苦労して行動制限したきたのは

何だったのか?って話になりませんか?

 

イギリスではロックダウン中にジョンソン

首相がパーティを開いていたことが発覚し

辞任に追い込まれていますし、日本の政治家

の人が、これ以上行動制限すると自分に影響

が及ぶので、行動制限しないってことなのか?

と勘ぐってしまいます。

 

イベント等の開催時、「感染対策をしっかり

行う」としていますが、そもそもの感染対策

って「3密をなくし、換気をこまめに行い、

マスクを着用する」だったはず。

 

だけど密になるまで客を入れないと商売に

ならないので、感染拡大を覚悟の上で

イベントを開催しているとしか思えないです。

 

これまでは政府主導で行動制限を行って

きましたが、そろそろ感染拡大を防ぐ為に

自主的に行動制限をとり、何がリスクなのか

を自己判断することが重要なのではないで

しょうか?

 

新型コロナによって破壊された世界秩序

久しぶりに書きます。

 

近年、個人のパソコンを立ち上げて

作業することが殆どなくなったので

ブログも書かなくなってしまいました。

スマホではブログを書く気にもならない。

 

さて、今年に入って世界情勢が大きく

動き始めました。

 

まず、ロシアのウクライナ侵攻。

アフガニスタンタリバン政権、ミャンマー

の軍によるクーデターなど、新型コロナに

よるロックダウン等の影響で経済が停滞して

しまった為に力づくで現状変更を試みる国が

こうも出てくるとは。

 

おまけに、アメリカも大統領支持率低下で

焦りがあるのか、台湾に要人が訪問した

ことで、中国との緊張が高まっています。

 

日本でも、安倍元首相が銃殺され、新型コロナ

感染者がまた増え、平和な日々とは程遠い状態。

 

今各国がインフレ対策に頭を悩ませていますが、

行き過ぎた経済のグローバル化を見直すいい機会

ではないかと思います。

分かってないねぇ、NHK

正月特番期間がそろそろ終わりに近づき、

年末年始の視聴率が発表されています。

 

例年、必ず話題になるのが紅白歌合戦

視聴率です。

 

2021年はトータルで40%を割り込んだと

いうことで、史上最低の視聴率だそうです。

 

何でも、若者の視聴率を上げる為に色々

構成を工夫したようですが、そもそも

若い人たちは今時テレビなんて見ないん

ですって。

 

民放のようにスポンサーの意向があるなら

ともかく、NHKはそんなことしないで

ジジババ向けの茶番に徹した方が視聴率

確保できると思うのですが。

 

あと、司会を和久田アナに戻しているの

ですが、私が個人的に思うのは、視聴率

上げるなら和久田アナより桑子アナの方が

いいと思います。

 

確かにほぼミスなくきっちり進行出来る

和久田アナはいかにもNHKっぽい、無難な

人選なのかも知れませんが、2020年内村

光良さんが「視聴率狙うなら桑子アナで」

と指名したように、桑子アナには人をひき

つけるほんわかした雰囲気が魅力だと

思うのです。

 

和久田アナは報道番組では適任でも、

紅白含めたバラエティー向きではない

と思います。

 

和久田アナは真面目過ぎて、受け答えも

いかにも台本通り、って感じでつまらない。

逆に桑子アナはミスはあるけれど、それも

含めて愛嬌があって見ていて安心します。

 

まぁミスしたらミスしたで、いい意味でも

悪い意味でも話題を提供できるので、基本

台本通りなんだけど、でも何かアクセント

とつけてくれるのが桑子アナだと思います。

 

あの大泉洋さんさえも、型にはめすぎて

つまらなくしてしまうNHK紅白歌合戦

おいて、和久田アナを当てがってしまっては

いかにも作られた演出から抜け出せない、

それが視聴率の低下につながっていると

思っているのは私だけ?